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手塩川

画像趣味冬天塩川 ブログ1

画像趣味冬天塩川 ブログ2

何時ものように金曜の夜、天塩中川を目指した

道中は雨からみぞれ、そして雪へと変わって行く


翌朝、凍った路面に気を使いながら、慎重に車を走らせた

目の前を1頭の鹿が横切る・・ もう少しだけ、自分が急いでたら・・

衝突したのかなぁ? なんて事を思いながら、彼(彼女?)の足跡をカメラに


画像趣味冬天塩川 ブログ3

現地に着くと、少しだけ水位が高いが、釣りが出来そう

上流には2人のフライフィッシャーの姿が


画像趣味冬天塩川 ブログ4

慎重に手塩の流れに立ち込んで行く

ロッドはシャープスの15ft ラインは自作スカジット風ライン


ステップダウンを繰り返しながら、フライを送り込んで行く


6年前のあの日、僕はここでとんでもない魚に出逢った・・

掛かった瞬間150m位走られて、怖くなってラインを切ったんだよね・・

あれから70~80クラスの鬼魚は何匹かは釣ったけど

全然お子ちゃまに感じる・・


手塩の幻・・  また出逢いたい 


画像趣味冬天塩川 ブログ5







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No title

shassyさん こんばんは。
怖くなってラインを切ったという気持ちはわかる様な気がします。
大昔の話ですが、20歳の頃の事です。

ある本流で足元でヒットした魚に80m走られて走った先でジャンプの連続、銀色の弾丸でした。

あと5mのところまで寄せて(実際には自分が寄って行った(笑))
もう少しのところで魚体を確認すると角のある鰭と、大きなアブラ鰭が見えました。
1m前後あったと思います。

それは鮭であると当時は思っていました。
しかし同じ流れでのちに白鮭を釣ったのですけど、僕の魚は白鮭なんかじゃないことがわかりました。

まるでスピードが違う魚なのです。今でもそれは謎のままです・・銀なのか鉄頭なのかわかりませんが。

鮭か鱒であると思います。あれ以上凄い魚にはそれから出逢っていません。

No title

Megaceryle lugubさん
僕の場合もう少し詳しく説明すると、ランの中ほどで釣れたのですが、
そのまま下流に一気に走り、次のランまで走られました。
一緒に下りましたが、胸まで流れに入りそれ以上は入れなくて・・

一瞬迷いましたが、ロッドを水平にしリールを押さえて、ラインを切りました。

たぶん鉄頭なのかと思います。


Megaceryle lugubさんのもたぶん、鉄頭じゃないですか?

だけど、ロマンが有りますよね!

お互いもう一度、いや何回でも遭遇したいですね!
プロフィール

shassy

Author:shassy
1964年生まれ旭川在住。 釣りとお酒と愛猫シャーちゃんを愛する40中過ぎ男。
憧れのトンプソンリバーで、鉄頭ちゃんに出逢えるのを夢見てます。

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